【例文3選】転職時の志望動機は何文字がベスト?文字数が足りないときやオーバーするときの対処法も詳しく解説

【例文3選】転職時の志望動機は何文字がベスト?文字数が足りないときやオーバーするときの対処法も詳しく解説

目次
  1. 【転職の志望動機は何文字?】志望動機の文字数
  2. 【転職の志望動機は何文字?】書類別で見る志望動機の文字数
  3. 【転職の志望動機は何文字?】書類別の志望動機例
  4. 【転職の志望動機は何文字?】志望動機欄に記載するときのポイント
  5. 【転職の志望動機は何文字?】必要文字数に満たない原因
  6. 【転職の志望動機は何文字?】必要文字数がオーバーするときのポイント
  7. まとめ

志望動機の文字数は、企業から指定されている場合や、応募者に任されている場合もあります。

また履歴書・職務経歴書・志望動機書など、指定される書類によっても文字数は大きく異なります。

文字数に縛りがないときは、何文字で書けば良いのかわからないという人も多いでしょう。

今回は、転職における志望動機の文字数について詳しく解説します。

書類別の志望動機例も紹介していくので、「志望動機は何文字が良いのか」とお悩みの人はぜひ本記事を参考にしてみてください。

【転職の志望動機は何文字?】志望動機の文字数

企業から指定されていない場合の志望動機の文字数は、200文字から300文字程度だとされています。

罫線がないときは、できる限り300文字程度を意識して書くと良いでしょう。

一方で企業から指定されている場合は、指定文字数の9割以上を埋めるようにするのがポイントです。

つまり300文字であれば270文字以上、500文字であれば450文字以上が適切でしょう。

9割に満たない文字数になってしまうと、志望動機が練られていない、転職意欲が低いとみなされてしまう可能性があるので注意が必要です。

なお「〇〇文字程度」という指定だった場合は、多少文字数をオーバーしてしまっても問題ありません。

【転職の志望動機は何文字?】書類別で見る志望動機の文字数

新卒と異なり、転職の場合は履歴書に加えて職務経歴書・志望動機書の提出を求められることがあります。

それぞれ必要な文字数については、次のとおりです。

必要な文字数

書類

必要文字数

履歴書

100文字~150文字

履歴書(JIS規格)

200文字~300文字

職務経歴書

400文字~500文字

志望動機書

800文字~1,000文字

JIS規格とは、厚生労働省が推奨する履歴書のことで、学歴や職歴の欄が大きく記載できるようになっているのが特徴です。

また応募者のことをより深く知りたいと思っている企業では、志望動機書の提出を求めてくることがあります。

志望動機書は決められたフォーマットがないため、応募者が自由に作成することが可能です。

応募先企業の求める書類を確認して、必要に応じて志望動機の文字数を決めておきましょう。

【転職の志望動機は何文字?】書類別の志望動機例

次に書類別で志望動機例を紹介していきます。

文章のボリューム感などを参考にして、ぜひ転職活動の参考にしてみてください。

履歴書に志望動機を書く場合

履歴書に志望動機を書く場合の例文は、次のとおりです。

【履歴書の志望動機例】 

私が貴社を志望した理由は、直接お客様に感謝してもらえる職場で働きたいと思ったからです。

現職では会議録作成業務に従事し、3年間営業アシスタントとして勤務しております。

〇〇市から会議録の精度が高いとお褒めの言葉をいただいたことがあり、昨対売上の110%という成果を出した実績があります。

感謝の言葉をもらえることにやりがいを感じ、今後は対面による奉仕をしたいと強く思うようになりました。

貴社が運営する店舗のコンセプト「お客様に遊び心を」は、相手の喜ぶ笑顔を見ながらしたい私にとって共感できる部分が多くあります。

これまでに培ったコミュニケーション能力を活かし、店舗運営に携わっていきたいと思います。

履歴書に記載する志望動機の文字数は、多くても300文字以内がほとんどです。

文字数が少ない分、志望した理由やその企業でないといけない理由など、必要な情報を厳選して記載していくようにしましょう。

職務経歴書に志望動機を書く場合

職務経歴書に志望動機を書く場合の例文は、次のとおりです。

【職務経歴書の志望動機例】  

貴社の「ITを最大限に活用し、個々が夢を持てるような社会をつくる」という企業理念に共感したのが、私の志望動機です。

また自分の手がけたシステムが世の中に出回り、誰かの役に立っているという実感が得られるという点も魅力に感じております。

IT技術を活用して社会を豊かにしていくという方針は、私がキャリアを積んでいく上で重なる部分でもあります。

高い技術力を誇る貴社では、さまざまな領域においてクライアントへサービスを提供しており、サーバーやルーターといった機器だけでなく機器に搭載するOSなどのITインフラを多数手がけておられます。

日々クライアント企業の成長を支え続けており、理念にあるような社会の実現につながっているものだと感じております。

またソリューション事業にも注力されており、お客様のあらゆる要望に関しても柔軟に対応できるという強みも持ち合わせており、その点でも大きな魅力を感じております。

前職ではシステムエンジニアとして、ネットワークに関する知識やセキュリティに関する情報、基本的な操作スキルなどを一通り学びました。

私もお客様の悩みや課題に寄り添えるコンサルタントとして、企業の成長を支える一員として活躍していきたい気持ちです。

職務経歴書の志望動機は、400文字~500文字程度です。

300字以上という文章量となるため、志望した理由を伝えたあと、企業に対して魅力に感じている部分などをできる限り伝えるようにすると良いでしょう。

志望動機書に志望動機を書く場合

志望動機書に志望動機を書く場合の例文は、次のとおりです。

【志望動機書の志望動機例】  

志望動機書

令和〇年〇月〇日

〇〇株式会社 御中

〇〇 〇〇(氏名)

この度は、貴重な機会をいただきましてありがとうございます。

貴社の求人へ応募するにあたって、志望動機を下記のとおり記載いたします。

私は以下の2つを理由に貴社を志望します。

【1.提案力が発揮できる風土であるため】  

私の持つ提案力が、貴社の営業職としても発揮できる風土があるという点が志望動機です。

私は現職で医療機器メーカーの営業としてお客様への販売に従事しています。

病院等の医療機関へ訪問し、製品の特徴や操作方法などを説明しながら、導入するメリットについて提案をしてきました。

「〇〇さんだから説明がわかりやすい」という言葉をいただくようになり、ある年の売上は昨対比120%を確保した実績がございます。

貴社の「お客様に寄り添った提案」という企業理念は私の価値観に合致する部分であり、貴社の一員となって、お客様の潜在ニーズを引き出して売上向上に貢献したい所存です。

【2.「お客様に寄り添う」という理念に共感するため】 

貴社の企業理念である「お客様に寄り添う」という部分は、私が共感する部分です。

お客様は自社に対してさまざな悩みをお持ちです。

私はお客様自信がわからない課題についても、ヒアリングすることによって引き出し、解決に向けて一緒に進んでいきたいという姿勢があります。

貴社では、あらゆるお客様を大事にし、誠実に対応していく風土が整っており、事実として数多くのクライアントとの取引実績がございます。

私が入社した際は、貴社の理念を念頭に置きながら、日々スキルアップを目指しながらお客様に感謝される営業マンになりたいと強く感じております。

以上が志望動機で、貴社で活かせるスキルは「コミュニケーション能力」です。

現職で取り扱っている製品は、CTやレントゲン装置といった大型の医療機器が中心で、専門性の高さからお客様への説明が難しいものばかりです。

そのため商品説明をわかりやすく伝え、相手のニーズを聞き出し、導入するメリットを説明するといったコミュニケーションスキルが身についたと自負しております。

結果として、昨対比120%という実績にもつながっておりますので、コミュニケーション能力を発揮し、お客さま一人ひとりに対して適切なアプローチが可能です。

志望動機書は、フォーマットが定められていませんので、タイトルと作成者の名前、年月日を記載すれば、内容は自由に作成して問題ありません。

A4用紙が基本で、2枚以上はかさばってしまうので、できるだけ1枚に収まるように仕上げましょう。

【転職の志望動機は何文字?】志望動機欄に記載するときのポイント

志望動機欄に記入するときに、注意しておきたいポイントを次の順で紹介していきます。

志望動機欄に記載するときのポイント
  • 文字の大きさに気をつける
  • 余白を考える
  • 一文ずつ簡潔にまとめる
  • 書き出しと締めくくりを意識する
  • 文書作成ソフトで文字数をカウントする
  • 指定文字数は必ずチェックする

文字の大きさに気をつける

手書きをするときは、文字の大きさに気をつけましょう。

極端に文字が大きいと、内容が薄くなるだけでなく稚拙な印象を与えてしまいます。

また必要以上に文字を小さく書いてしまった場合は、読みづらくかえって印象を悪くするおそれもあるでしょう。

1行あたり25文字前後で書くようにして、採用担当者が読みやすい大きさにするのがポイントです。

なおパソコンで志望動機を作成する場合の文字の大きさは10.5pt~11ptにしておくと、すっきりと読みやすい出来栄えになります。

なおフォントは、明朝体が基本です。

「MS明朝体」や「ヒラギノ明朝体」などで入力してみて、プリントアウトして実際の見やすさなどを確認すると良いでしょう。

余白を考える

志望動機を書くときは余白を考えて、文字を詰めすぎないようにしましょう。

指定された文字数を書ききろうとして、無理に文字を詰めてしまうとかえって読みづらくなってしまいます。

志望した理由、前職でのエピソード、将来のビジョンなどパラグラフが変わるごとに余白を作って書くようにすれば、すっきりと読みやすい志望動機になります。

企業から指定されている場合は9割以上、指定がない場合は8割以上を目安にして、余白を作ることも意識してみましょう。

一文ずつ簡潔にまとめる

志望動機を作成する際は、一文ずつ簡潔にまとめるように意識しましょう。

一文が長すぎる志望動機はダラダラと冗長した文章となってしまい、採用担当者に悪い印象を与えてしまうことがあります。

一文の目安としては60文字から80文字程度が適切です。

仕上げたあとはもう一度読み直し、文章が長くなっている箇所はないかなど隈なくチェックしましょう。

なおパソコンで作成する場合も同様に一文ずつまとめると良いですが、文字がはみ出てしまうこともあります。

プレビュー画面では文字が収まっていてもプリントアウトして、現物を必ずチェックしましょう。

書き出しと締めくくりを意識する

書き出しと締めくくりを意識するだけでも、志望動機全体の形が良くなります。

書き出しとは言葉のとおり冒頭部分であり、文章の第一印象を決める箇所です。

「貴社を志望した理由は、〇〇です」と結論から伝えるようにして、その後理由を記載するようにしましょう。

結論から話すことで読みやすくなるだけでなく、読み手にインパクトを与えることができるようになり、ほかの内容にも目を通してくれるようになります。

一方締めくくりとは、最後の一押しとも言える文章の最後に添える言葉のことです。

志望動機では、最後の締めくくりとして応募先企業でどのような活躍ができるのか、どのようなスキルを発揮して貢献していくのかを伝えるようにしましょう。

自分が将来働いている姿をイメージしながら、即戦力として期待されるようなアピールをするのがポイントです。

文書作成ソフトで文字数をカウントする

手書きの書類であっても、一度WordやGoogle Docsなどの文書作成ソフトで入力し、文字数をカウントしてみましょう。

実際に入力してみれば、必要な文字数になっているかどうかの判断ができるようになります。

文字数がオーバーしている場合は、不要な表現がないかなどを確認しながら文章を削ることも可能です。

文章を整え、文字数をカウント、書類に手書きという手順を踏めば、書き損じがなくなり、スムーズに志望動機が作成できます。

指定文字数は必ずチェックする

指定文字数は必ずチェックするようにしましょう。

企業から指定があるにも関わらず、自由な文字数で志望動機を書いてしまうと、書類選考の段階で落とされてしまう可能性があります。

「〇〇文字以内」という指定があれば、読点・句読点も含めて文字数をオーバーしないように注意しましょう。

「〇〇文字程度」という指示であれば、文字数を多少オーバーしてしまっても構いませんが、必要以上に長くならないように注意が必要です。

【転職の志望動機は何文字?】必要文字数に満たない原因

いざ志望動機を書いてみると、必要文字数に満たないことがあるかもしれません。

必要文字数が足りていないときは、次のような原因が考えられます。

必要文字数に満たない原因
  • 自己分析ができていない
  • 企業研究が不十分
  • 志望動機の「型」が不足している

文字数が足りないとお悩みの人は、志望動機欄に記載するときのポイントと合わせてこちらもチェックしてみてください。

自己分析ができていない

自己分析が不十分だと、志望動機に書ける内容が限られてしまいます。

転職における自己分析とは、過去の経験からスキル・知識を整理し、自身の強みや弱みを整理する作業のことです。

志望動機では、自分の持っているスキル・知識が、実務でどのように活かせられるか、どのように貢献していけるかといった文章が必要となります。

また自分がこれまで上げてきた実績や成果なども自己分析によって見つけることができ、アピールの材料として使用することもできます。

志望動機の中で自分のことについて話ができていないと、文字数が足りなくなってしまうこともあるでしょう。

企業研究が不十分

企業研究が不十分であっても、必要な文字数に満たないことがあります。

志望動機では興味・関心のある業務について触れることもあるので、応募先企業の理解ができていなければ、何を書けば良いのかわからなくなってしまうでしょう。

企業が手がけている事業・業務内容だけでなく、経営理念や企業理念、働く上で大事にしている価値観なども調べて「その企業でなければならない理由」を明確にすることが大切です。

企業研究は、企業の公式ホームページのほか、新聞や四季報などでも調べられます。

志望動機の「型」が不足している

志望動機の「型」を意識することで、十分な文字数を確保できます。

書き出しと締めくくりのように、どのような業界・職種の志望動機であっても、書き方には一定のルールがあります。

一例として結論、理由、具体、結論の順で文章を作成していく「PREP法」というものがあります。

Point(結論)、Reason(理由)、Example(具体例)それぞれの頭文字を取った言葉であり、PREP法による文章は、要点が相手に伝わりやすいのがメリットです。

また理論立てて伝えやすくなり、説得力が高まることにより採用担当者から良い印象を持ってもらえるおとがあります。

結論、理由、具体例について個別に文章を作成し、最後につなぎ合わせて整合することにより、すっきりと読みやすい文章を作成可能です。

文字数が少ないという人は、具体的なエピソードを肉付けさせてボリュームを増やすように工夫してみましょう。

また志望動機では、次の順番で伝えるようにすることも重要です。

志望動機の順序
  • なぜこの業界なのか
  • なぜこの企業なのか
  • どのような前職のエピソードがあるのか
  • 入社後どのように活躍したいのか

なぜこの業界なのか

志望動機を作るときは「なぜその業界に興味があるのか」を考えてみましょう。

業界への興味については、面接で必ず聞かれる部分でもあります。

業界に対する価値観などを準備しておき、なぜ興味を持ったのかを説明できるようにしておきましょう。

なぜこの企業なのか

次に「なぜその企業に入社したいのか」を考えましょう。

企業に入りたい理由が曖昧だと「どの会社でも良いのではないか?」という悪い印象を持たれてしまいます。

理由を明確にするためにも、業務内容はもちろん、どのような理念があるのか、どのような働き方ができるのかなどについて企業研究しておきましょう。

どのような前職のエピソードがあるのか

前職での経験・スキルを棚卸して、どのようなエピソードを持っているのかを考えましょう。

転職の場合は即戦力が期待されているので、志望動機ではより具体的な成果や実績が必要となります。

成果や実績を出すために努力したことや改善したことを加えることにより、納得感を出すことが可能です。

入社後どのように活躍したいのか

入社後どのように活躍したいのかを考えましょう。

転職は入社がゴールではなく「入社したあとに、どのように働いていきたいのか」が重要視されているからです。

将来の目標が明確な応募者に対しては、担当者も採用するメリットを感じます。

入社後どのように活躍していくのかは、応募先の業務内容を理解しておかなければ考えるのが難しい部分です。

企業研究をしっかりと行い、入社後のイメージを膨らませるようにしておきましょう。

【転職の志望動機は何文字?】必要文字数がオーバーするときのポイント

逆に必要な文字数をオーバーしてしまう人もいるでしょう。

その場合は、次のポイントを意識して再度志望動機を考えてみてください。

必要文字数がオーバーするときのポイント
  • 重複表現を削除する
  • 必要のない情報を削除する
  • 入りきらないときはエピソードを削る

重複表現を削除する

志望動機を見直してみて、重複表現があれば削除していきましょう。

重複表現を多用すると、単に文字数をオーバーするだけでなく、採用担当者にとっても読みにくい文章となってしまいます。

例えば「3年間の営業で培ったスキルを活用していきたい」「コミュニケーション能力で貴社に貢献したい」という二つの文章は、コミュニケーション能力という部分が重複しています。

「3年間の営業で培ったコミュニケーションで、貴社に貢献したい」とすれば、シンプルな言い換えが可能です。

また細かい部分で言えば「一番最初に」「あとで後悔する」などの表現も重複表現に当たるので、どちらか片方の言葉だけ使用するようにしましょう。

重複表現を多用してしまう人は、削除することによって文字数を大きく減らすことができるでしょう。

必要のない情報を削除する

前置きや応募先企業の取り扱っている商品・サービスなど、採用担当者にとって必要のない情報は削除しましょう。

採用担当者は、あくまでも応募者本人の情報を知りたいからです。

例えば企業が取り扱っている商品やサービスの良さなどは、採用担当者が把握している部分であり、あえて言及する必要はないでしょう。

また先ほど触れたように、以下4点のポイントだけ押さえておけばその他の情報は、記載しなくても問題ありません。

抑えるポイント
  • なぜこの業界なのか
  • なぜこの企業なのか
  • どのような前職のエピソードがあるのか
  • 入社後どのように活躍したいのか

採用担当者へ伝えたいことを厳選して、必要文字数に収めるようにしましょう。

入りきらないときはエピソードを削る

文字が入りきらずオーバーするときは、エピソードを削ってみましょう。

結論や理由は簡潔にまとめられることがほとんどですので、文字数がオーバーしてしまうときはエピソードの文章量が超過している可能性があります。

例えば前職での人間関係などは「チーム一丸となって業務に取り組んだ」というシンプルな言葉でも十分伝わりますし、評価制度のことであれば「前職は成果主義の風土があった」という言葉で伝わります。

エピソードも、結論や理由と同じように短くシンプルな方が読みやすいので、削れる部分は削っていきましょう。

まとめ

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

転職活動で、志望動機を作成してみると文字数が足りない、オーバーしてしまうということが多々あります。

志望動機は、自分の言いたいことを余すところなく伝えるものよりも、シンプルで読みやすいものが好まれます。

何よりも内容の質が大切なので、必要以上に文字数を気にすることはありませんが、企業から指定があった場合は9割以上、ない場合でも8割以上は埋めるようにしましょう。

志望動機欄に記載するときのポイントをチェックしながら、適切な文章量を確保し、質の高い志望動機を作成してみてください。

今回の記事が、転職活動をしている方の参考になれば幸いです。

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