新卒一年目で退職をする割合は10人に1人!転職するポイントも解説

新卒一年目で退職をする割合は10人に1人!転職するポイントも解説

目次
  1. 新卒一年目の退職者数は10人中1人
  2. 新卒一年目が退職する5つの理由
  3. 新卒一年目で退職してもいい人の特徴3選
  4. 新卒一年目で退職をしない方がいい人の特徴3選
  5. 新卒一年目で退職をするリスク
  6. 新卒一年目で転職をするときに意識すべき3つのポイント
  7. 新卒一年目で退職をするときに大切な3つの注意点
  8. 新卒一年目で退職をした後の行動が大事!

新卒一年目で退職する人の割合は、新卒一年目全体の10%です。退職理由は「人間関係」「仕事内容」「待遇」など様々です。しかし、退職する際や転職活動を行う上で、明確な退職理由がないと企業側は納得しません。本記事では、新卒一年目で退職するときに重要なポイントや行動、転職を成功させるための注意点について解説します。

新卒一年目の退職者数は10人中1人

結論、新卒一年目で退職するのは珍しくありません。

タイトルのとおり、10人に1人は新卒一年目で退職しているのが現状です。

厚生労働省が発表している「学歴別就職3年以内離職率の推移」では、令和2年度、大学卒の1年目離職率が10.6%となっています。(参照元:厚生労働省 学歴別就職3年以内離職率の推移

また、終身雇用制度が根強く残っている日本では「すぐ辞める人は根性がない」「どの仕事でも長続きしない」などの意見もあり、退職は甘えではないかと考える人もいるでしょう。

しかし、仕事内容や人間関係などで不安や不満を抱え、大きなストレスになっている場合は退職という選択も一つの解決策です。大きなストレスを感じながら業務を行うと、慢性的な疲労感や疲れやすくなります。

本記事では、新卒一年目に退職した方の辞めた理由や転職する際の注意点について説明するので、新卒一年目で退職しようと考えている人は参考にしてください。

 

新卒一年目が退職する5つの理由

新卒一年目で辞める原因は多く存在します。主に新卒一年目が退職する理由は下記の5つです。

  • 入社後のミスマッチを感じる

  • 人間関係が悪くなる

  • 残業に不満がある

  • ノルマを求められる

  • 企業の将来に不安がある

それぞれの理由について詳しく解説するので、新卒一年目で退職を考えている方は参考にしてください。

 

入社後のミスマッチを感じる

ミスマッチとは、主に企業の説明会や面接で自分がイメージした業務と、入社後の実務が異なる際に感じるギャップを意味します。

入社後に業務内容で違和感を覚える、または、仕事がおもしろくないなど、企業と自分のミスマッチを理由に退職する新入社員は少なくありません

具体例は下記の通りです。

自分が企業の説明会や面接でイメージした業務は、大学でこれまで研究してきた分野をさらに追及できると感じ入社を決めた。

しかし、実務は事務仕事ばかりで、経験が何も活かされていなく、自分が理想とするキャリアとのギャップが生じる。

上記の例は本人が希望するキャリアとのミスマッチが原因です。

自分がミスマッチを感じると、仕事効率の低下や慢性的なストレスに繋がります。そのため、無理をしてストレスを溜めこむ前に、1つの方法として退職を検討し視野を広げると良いでしょう。

ただし、退職という方法が必ずしも良いとは限らないため、十分に考えてから行動するよう注意してください。

人間関係が悪くなる

新卒一年目で退職する理由の1つは、人間関係のトラブルです。

人間関係のトラブルは多くの企業で解決しなければならない問題ですが、根本的な改善ができている企業は多くありません。

長時間同じ空間にいる職場の人間関係が悪いと、大きなストレスを感じるため、苦手な人と長い時間過ごすのはとても大変です。

また、毎日叱られてばかりで息が詰まる状態では成果を出すのが困難でしょう。このように、成果を出せないと、上司に叱られるというように負の連鎖が起こります。

結果「上司から嫌われている」「同僚から無視される」などの精神的ストレスが原因で体調を崩し、新卒一年目で退職する方が毎年いるようです。

上記の課題を解決するためにも、上司や同僚と普段からコミュニケーションを多く取り、何かトラブルが生じた際、すぐ相談できるように普段から注意してください。

ただし、人間関係の改善を試みても良くならない場合は、退職も1つの方法なので検討しましょう。

 

残業に不満がある

新卒一年目で退職する主な理由の1つが残業に対する不満です。時間外労働を強いられる事例も0ではありません。

また、金銭的に継続して働くのが困難と判断し退職という結論になる方もいます。

下記で例文を用いて説明します。

入社前の説明では「残業がない会社です」と言っていたため、私生活で自由時間を確保できると思い入社を決めた。

しかし、実際に入社すると毎月のように残業があり、仕事が中心の生活になっていた。

そのため、現状を伝えたが、改善が見られないため退職した。

プライベートを大事にしたい人には、例文のような生活を強いられると大きなストレスの原因になります。

残業が当たり前になると、モチベーションや作業効率の低下などに繋がり、個人と企業のどちらからしてもマイナスです。転職や部署異動などを視野に入れたキャリアプランを考え、最善の選択ができると良いでしょう。

 

ノルマを求められる

新卒一年目でノルマを求められて退職にいたるケースがあります。入社後すぐにノルマを設定する、実力主義の企業も0ではありません。

自分がいる会社の仕組みもわかりきっていない状況で、ノルマや上司からのプレッシャーを感じるのはストレスに感じます。

しかし、新卒一年目からノルマが設定されていると、早い段階で能力をつけるチャンスです。自分が置かれている状況を把握し、プラスに捉えるとスキルの向上に繋がるでしょう。

ただし、ノルマや上司からのプレッシャーで自分自身の体調が崩れそうな場合や、大きなストレスを感じる際は、退職という手段を考えるようにする必要があります。

一番大事なのは自分の体で、体調を壊すまで働くのは良い選択とは言えません。また、退職するまでに、退職理由や次にやりたい業務を明確にするなど、転職の準備をしっかり行い、後悔しないためにも勢いで辞めるのは避けてください。

 

企業の将来に不安がある

新卒一年目の退職理由で、企業の将来に不安があるというケースもあります。

結論、会社が法律に触れる行為をしている場合や会社が倒産しそうな時は、すぐに退職するのがおすすめです。

会社の金銭事情が厳しくなると給与の未払いになる可能性があります。企業の将来に不安があり転職する場合は「会社の財政状況を把握できていない自分の責任」というように会社だけの責任にしないよう注意しましょう。

ただし、不景気で全体的に企業の業績が悪化している場合は、転職先がない可能性があるため、給与が支払われていれば、退職より先に転職先を見つけると良いです。

また、会社が法に触れる行為をしている場合は、在籍している時点でリスクがあるのですぐに退職しなければなりません。

新卒一年目で退職するのに抵抗がある方もいますが、最善の選択ができるよう現状把握は都度おこなう必要があります。企業の財政状況や業務をよく理解し、トラブルやリスクの回避をしてください。

新卒一年目で退職してもいい人の特徴3選

新卒一年目で退職してもいい人の特徴を3つ紹介します。

  • 違う仕事を目指している

  • パワハラ・セクハラを受けている

  • 体調が悪化する

上記の場合は、現状の改善を行う必要があり、退職という選択をすると良いでしょう。新卒一年目で退職を考えている方や日常的にストレスを抱えている人は参考にしてください。

違う仕事を目指している

違う仕事を目指している方は新卒一年目で退職しても問題ありません。

なるべく早く目標としている職業についた方が、スキルの習得ができ、将来に有効な手段となるからです。ただし、退職する時期に注意してください。

退職時期は2〜3月か9〜10月がベストで、2〜3月は、年度の切り替わり時期のため、人員補充を行う企業が多いからです。一方、9〜10月は、上半期から下半期に移り変わりの時期のため、退職者が多く、人材確保に動く企業が多いため良い時期になります。

また、新卒一年目で退職をして転職する人がいる中、スキルを習得して準備を整えた後に退職をするという人もいます。

上記のように、収入の安定や転職後の仕事がスムーズになるメリットが考えられるでしょう。

もちろんメリットだけではなく、スキルの習得に時間がかかる点や転職の面接の際にアピールできる内容が少なくなる、プライベートの自由時間がなくなるなどのデメリットもあります。

新卒一年目で退職する上でのメリットやデメリットを十分に理解し、適切な時期にすると転職活動もしやすくなるため注意しましょう。

パワハラ・セクハラを受けている

結論、上司からのパワハラ・セクハラを受けている場合は退職をしても問題ありません。パワハラやセクハラを受けると、うつ病や不安障害という病気になってしまう恐れがあり、社会復帰に時間がかかります

病気の改善をするための空白期間が、ディスアドバンテージになるため、キャリアに繋がりにくい状況になります。そのため、自分の体を守るためにも改善に向けて行動しましょう。

なお、必ず退職しないといけないわけではなく、所属部署の異動で改善できる可能性もあるため、相談を行う必要があります。上司に現状を伝えても何も変わらない場合は、退職という手段を選択すると良いでしょう。

また、転職活動中の面接で辞めた理由を聞かれた際は、パワハラやセクハラを必ず伝える必要はないので、一身上の都合で退職したと言って問題ありません

体調が悪化する

仕事の影響で体調不良になった場合、新卒一年目であっても退職して問題ありません。

体調が悪化する原因は、職場環境や人間関係など多くの理由があります。

体調不良の場合は、なるべく早く休職や退職する道を選択しましょう。

我慢して働き続けても、体調が回復する可能性は低く、ストレスが深刻になり長期休養になる可能性があります。

また、長期休養をすると転職しづらくなるため注意してください。上司に退職を伝える際は、完全に企業の責任にするのは良くないです。自分にも非があると伝え、印象が悪くなるのは避けましょう。

転職活動中の面接で退職理由を聞かれますが、ネガティブな発言をしないようにして、自分のライフプランを論理的に伝えられると好印象に繋がります。

新卒一年目で退職をしない方がいい人の特徴3選

結論、転職をネガティブな要素のみで考えている人は再度検討した方がいいです。

新卒一年目で退職をしない方がいい人の特徴は下記のとおりです。

  • ただ辞めたいだけの人

  • 仕事内容だけが嫌な人

  • 人間関係だけが嫌な人

それぞれについて説明するので、新卒一年目で退職を考えている方は参考にしてください。

ただ辞めたいだけの人

結論、ただ辞めたいだけの新卒一年目の人は退職しない方がいいです。新卒一年目で退職し、スキルがない状態ですぐに転職するのは簡単ではありません

何をしたいのか明確に決まっていないため、退職後の進路が定まらず、正社員としての転職もできない原因になります。

また、具体的な理由がないのに辞めると、転職活動中の面接で前職を辞めた理由を聞かれた際にネガティブな発言しか言えないです。

上記のような方は退職した後の行動予定が明確に決まっているか、再度検討する必要があります。

退職するか悩んでいる方は、転職活動の軸を定めて、次の転職先が決まってから辞めるという選択をすると良いでしょう。

仕事内容だけが嫌な人

新卒一年目で仕事内容だけが嫌で退職するのは考え直す必要があります。新卒一年目で「仕事がつまらない」「自分に合っていない」と思う人は少なくありません。

早期退職をして転職するのは簡単ではないため、人間関係や待遇に問題がない人が、新卒一年目で退職するのは思いとどまると良いです。

やりがいを見つけられていない人は仕事内容が嫌になりやすいため、新しい仕事に挑戦しましょう。

そのため、上記に該当する方は、一度会社の人事部に所属部署の変更や相談をしてみると良いです。

会社としても、意欲を持って取り組んでもらえた方がプラスになるため、所属部署を変更してくれる可能性があります。

仕事だけが嫌になっているのであれば、上司に相談しやすい環境なので、自分から行動するようにしてください。

人間関係だけが嫌な人

人間関係だけが嫌な人も新卒一年目で退職するのは考え直す必要があります。多くの新卒一年目の方が抱えている問題ですが、長時間一緒に働くと相手の嫌な部分ばかり見えてしまいます。

しかし、理解していても大きなストレスになる場合は、退職する前に上司や人事部の方に相談してください。

なお、上司との関係が良くない方は、さらに上の人に相談しましょう。

相談内容は「部署異動や人員配置の変更ができないか」についてです。

企業として、新卒一年目の社員に早期退職されると困るので、変更してくれる可能性があります。ただし、自分が行動しても変化がない場合は、継続して働くとストレスが深刻になる可能性があるので退職も視野に入れた検討が必要です。

新卒一年目で退職をするリスク

新卒一年目で退職をする方は、上記で説明した通り10人に1人います。しかし、退職のリスクをよく理解して転職する人は多くいません。

新卒一年目で退職をするリスクは下記のとおりです。

  • 経歴に早期退職という傷がつく

  • 転職で不利になる可能性がある

それぞれの内容について詳しく説明するので、新卒一年目で退職を考えている方は参考にしてください。

経歴に早期離職という傷がつく

新卒一年目で退職をすると経歴に早期離職という傷がつき、また、転職までの間の期間も空白になるため経歴の傷になってしまいます。

そんなに重要ではないと考える人もいますが、企業側からすると「何か嫌なことがあれば辞めるのではないか」と考えるため、リスクが伴います。

また、転職の際に少しの期間でも在籍していれば、履歴書に必ず書かなければなりません。履歴書に記載しないで入社し、その後に発覚したら最悪の場合、解雇になるのです。

さらに、新卒一年目で退職をした人で、正社員として転職できた人は半数以下なのが現状になります。経歴に傷がつくのはリスクであると理解し、退職する方は転職の準備を進めましょう。

転職で不利になる可能性がある

新卒一年目で退職をする大きなリスクが「転職で不利になる可能性がある」というものです。多くの人は、退職後の進路を決めるため転職活動をします。

しかし、新卒一年目での退職理由は「職場で人間関係が上手くいかない」「残業が多すぎた」「給料が低い」など、感情的な理由が多いです。

退職理由がネガティブな要素ばかりでは、面接官からの評価対象になりません。

退職理由は、転職活動中の面接において非常に重要な質問のため、事前に準備をして説得力のある回答ができるよう工夫してください。

また、転職期間が長くなると、職歴に空白期間ができてしまい、面接のハードルが上がってしまいます。

そのため、仕事を続けながら空き時間を有効活用し、転職の準備や面接を受けられると、空白期間もできないので良いでしょう。

新卒一年目で転職をするときに意識すべき3つのポイント

新卒一年目で転職活動をしている人のほとんどが準備不足です。企業研究や自己分析の時間を多くとり、万全の状況で挑む必要があります。

新卒一年目で転職をするときに意識すべきポイントは下記のとおりです。

  • 企業との相性を見極める

  • すぐに決まると思わない

  • 待遇を求めない

新卒一年目で転職を考えている方は参考にしてください。

企業との相性を見極める

自分が企業とマッチしているか相性を見極める必要があります。企業研究が不十分な人を採用しようと思う方はいません。

そのため、企業研究を徹底し、少なくとも会社の企業理念や経営方針、業務内容、十行員数は押さえておきましょう。

企業についての知識を深めると、事業内容を絡めた志望動機ができるのでアピールに繋がります。また、自分のスキルがどのように活かせるか、説得力のある説明ができると採用側にも伝わるでしょう。

自己アピールを積極的にするためにも、企業研究の時間をしっかりとる必要があります。

すぐに決まると思わない

新卒一年目で転職を考えている人はすぐに決まると思わず、コツコツ努力をする姿勢で挑みましょう。

厚生労働省が発表している、令和2年度、大学卒の新卒で1年以内離職率は、10.6%となっていています。(参照元:厚生労働省)上記の中で、正社員として転職できた割合は半数以下です。

実際の数字からしても転職するのは簡単ではありません。

新卒一年目で転職する方は多くの企業を受ける必要があり、すぐに決まると思わないようにしてください。また、楽観視して考えていると、決まらないときにストレスの原因となり、モチベーションも下がってしまいます。

そのため、再就職の難しさを十分に理解したうえで、転職活動をすると良いです。

待遇を求めない

新卒一年目で転職する方は好待遇を求めがちですが、待遇ばかり気にすると、応募できる企業が減り内定を得るのが難しくなります

待遇はもちろん大事な項目です。しかし、待遇面を面接で聞くと、一気に評価が落ちる可能性があり注意が必要です。

また、曖昧な状態で入社意思を固めるのは困難なので、自分の転職活動の軸が崩れない会社があれば応募しましょう。

待遇を求めて本質を失わないように注意してください。

新卒一年目で退職をするときに大切な3つの注意点

新卒一年目で転職するときに大切な3つの注意点は下記のとおりです。

  • 在職中に転職活動をする

  • 早期離職のリスクを考える

  • 退職する理由を明確にする

それぞれの項目について下記で説明するので、新卒一年目で転職を考えている方は参考にしてください。

在職中に転職活動をする

在籍期間中に転職活動をするようにして、空き時間を有効活用してください。

在籍中に転職活動をするのが難しい場合は、最低でも求人情報の把握や受けようとする企業の選定、その企業の下調べまでは終わっている状態で退職する必要があります。

会社を退職した後に転職活動を行うと、金銭的なリスクや職歴がない期間ができるリスクなど、多くの問題があります。

そのため、在籍期間中に次の就職先を決めるようにしてリスクを回避しましょう。

また、転職活動で自分のやりたい仕事が決まっていない人は転職エージェントを使い、軸を決めると良いです。

早期離職のリスクを考える

新卒一年目での退職は少なからずリスクがあるものです。早期退職といった事実があると、面接官は不信感を抱く可能性があります。

そのため、不利な状況からのスタートであったとしても、自己アピールで採用してもらえるよう、準備を徹底しましょう。

また、自分の置かれている状況を理解すると、転職活動中のモチベーションも保てるため、転職活動中に心が折れてしまうリスクも減らせます。

早期退職のリスクをわかったうえでの退職を否定的に捉える必要はないため、ネガティブな考えは捨てて、自信をもって面接に向かいましょう。

退職する理由を明確にする

転職の面接で必ず聞かれる、退職理由は明確に伝え、プラスの要素にする必要があります。

上記で説明した通り、新卒一年目で退職した方の多くは「職場の人間関係が悪かった」「残業が多かった」「給料が低かった」などネガティブな理由が多く、アピールに繋がりません。

面接では、素直な退職理由だけでなくこれからの意気込みを伝えましょう。退職理由も伝え方次第で自分をアピールできるチャンスです。早期離職をするときは、事前に回答の準備をして備えてください。

 

新卒一年目で退職をした後の行動が大事!

結論、新卒一年目で退職する際はその後の行動が重要です。

本記事で説明したように、新卒一年目で転職するのは簡単ではありません。

そのため、不利な状況からでも転職できるだけの準備が必要となります。

新卒一年目で転職するリスクを十分に理解し、なるべく早い段階から万全の準備をしましょう。また、転職の面接で必ず聞かれる、退職理由は回答を用意してから行く必要があります。新卒一年目で転職を考えている方は参考にしてください。

SHARE この記事を友達におしえる!